本文へジャンプ

日立情報通信エンジニアリング株式会社

Hitachi

三菱東京UFJ銀行様、PAS4009にてFirewallロードバランスを実現

高い利便性からユーザが増加しているインターネットバンキング。そのシステムの構成要素である “Firewall” のボトルネックを解消するため、三菱東京UFJ銀行様ではPAS4009(PIOLINK社製)にてFirewallロードバランスを実現しました。

PAS4009導入の経緯

三菱東京UFJ銀行様ではインターネットバンキングにおいて、アクセス増加に対応するために ”FirewallのActive-Active構成” を検討されていました。

システムインテグレーターである株式会社日立製作所はユーザ様および三菱東京UFJ銀行様の視点に立ち、”FirewallのActive-Active構成”を実現する最適なソリューションに、韓国での高い実績を誇る『PIOLINK社製であるFirewallロードバランス』を選定されました。

また、日立情報通信エンジニアリング株式会社は株式会社日立製作所のネットワークソリューションパートナーとして機器選定から構築に至るまでサポートをさせていただきました。

三菱東京UFJ銀行様のFirewallロードバランス構成図

特長

独自のセッション管理によるFirewallのロードバランス構成
Firewallロードバランスでは、“セッション単位での同一経路の確保” が必須条件となります。PASは独自のセッション維持手法(FirewallのMACアドレスをPASにエントリーします。)で “行き帰り”のパケットを管理します。PASはユーザからの大量なセッションを管理します。
Firewallの資産有効利用(Active-Standby構成からの脱却)
FirewallをActive-Active構成とすることで、お客さまのFirewallの性能をフル活用可能な構成になりました。
ロードバランサーの冗長化による信頼性向上
PASのフェールオーバー機能により、万が一のロードバランサー障害にも対応します。
システム構成変更の柔軟化
アクセス数増加の際にFirewallを追加することで簡単にシステム増強が可能な構成になりました。

お問い合わせ

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

掲載商品に関する商標または登録商標について

  • 社名及び商品名は一般に各社の商標または登録商標です。