使い勝手とセキュリティを両立する入退管理システム
入退管理システム CyberGatevisionII は、ドアの脇に設置したカードリーダに、利用者が所持する非接触ICカードをかざすことにより、個人を識別し、出入りを管理するセキュリティシステムです。
さらにカードリーダに指静脈認証機能を追加することで、さまざまなセキュリティレベルの入退管理に利用できます。
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操作は非接触ICカードをカードリーダにかざすだけです。
認証も瞬時に応答するので、スムーズに出入りができます。
ドア1か所の入退管理はもちろん、最大で利用者が15万人・カードリーダ数が2千台のシステムや、分散した拠点を一元管理するシステムまで、幅広いニーズにお応えできます。
ネットワークやサーバが停止した場合でもスタンドアロンで入退管理を継続できます。
また、停電から復電した場合も、すぐに入退管理を再開できます。
きめ細かな許可設定機能で、利用者に適した許可範囲を設定することができます。
また、多様な集計パターン、集計条件設定機能で、システムが持つ入退情報や利用者情報などを、お客さまが欲しい範囲や並びにして出力することができます。
お客さまのセキュリティポリシーに合わせて、利用者やエリアに応じた認証方式をフレキシブルに設定できます。
小規模構成から大規模構成まで、ニーズに合わせた選択が可能なシステムラインアップです。小規模構成から導入し、順次中規模・大規模構成へシステムを拡張することができます。

ドア1ヶ所に設置する場合の構成例です。対応ドア数の追加、複数拠点管理などへ順次拡張もできます。
全てのカードリーダが同じ建物に設置される場合の構成例です。複数拠点管理などへ順次拡張もできます。
ダレーダET4 / ET1は、ダレーダステーションIII / LE IIIを使った既存システムへの増設も可能です

重要エリアに対して、生体(指静脈)認証機能を設定した場合の構成例です。

分散した拠点の入退を一元的に運用管理する場合の構成例です。複数拠点管理などへ順次拡張もできます。
ダレーダET4 / ET1は、ダレーダステーションIII / LEIIIを使った既存システムへの増設も可能です。

大規模な分散拠点の場合に、処理を分散するため各拠点にシステム処理装置を設置、データベースは統括サーバで統括し、利用者の登録などの運用管理は各拠点で行える構成例です。
管理者ごとに操作範囲を制限できます。
ダレーダET4 / ET1は,ダレーダステーションIII / LEIIIを使った既存システムへの増設も可能です。
【ご注意】
電波の医用機器への影響について、総務省2008年5月30日発表の「各種電波利用機器の電波が植込み型医用機器へ及ぼす影響を防止するための指針」で示されるワイヤレスカード(非接触ICカード)システムへの指針に基づき、植込み型医用機器の利用者におかれましては、カードリーダ(ライタ)を利用する際、植込み型医療機器が12cm以上離れるように注意をお願いします。
生体認証、セキュリティゲートなどのさまざまなセキュリティ機器を組み合わせて、お客さまに合わせたセキュリティレベルのシステムや、利用者情報や入退情報を活用する連携を実現します。
(株)日立製作所 統合システム運用管理 JP1と連携してシステム稼働監視ができます。
JP1連携認定製品です。
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JP1と連携したシステムの紹介
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コンプライアンス対応からCyberGatevisionIIの入退ログのアラート監視やインシデント監視を行う場合、日立電子サービス(株)ログ解析・監視 SecureEagle/SIMと連携することで、問題解決を図ることができます。
CyberGatevisionIIのアラート監視/レポート提供によって、不正予防や異常検知などをリアルタイムに検知し、迅速・正確な対応を支援します。
CyberGatevisionII、各種OS、ミドルウェアをはじめ、クライアント、物理セキュリティを包含したITインフラ全体のインシデント監視によって、抑止力の強化、膨大な調査・対策コストの低減を実現します。
FeliCa技術による非接触ICカードを利便性の高いセキュリティツールに
国内のさまざまなシーンで利用され、汎用性の高いFeliCaカードを、当社の入退管理システムCyberGatevisionIIとPCログオンセキュリティSecureAegisでもご使用いただけます。
従業員証で入退管理
グループ会社で統一した従業員証を利用したシステム
SecureAegisはPCログオン時に非接触ICカードを利用して個人を認証することで、PCの不正利用を防ぐ製品です。
共通のカードを使用して、入室の際に認証をした利用者のみ、PCログオンを許可する連携ができ、使い勝手はそのままにセキュリティを強化することができます。
LaserRadarvisionIIと連携することで、精度の高い共連れ検知システムを構築することができます。